施設紹介
安心と心身の回復、
寄り添う気持ちでサポート

施設長あいさつ

施設長:飯島 達行
2023年5月より施設長に就任致しました飯島達行と申します。お笑い、ボケツッコミを愛する兵庫県出身の関西人です。色々と波瀾万丈の人生を経て参りましたが、今後は当施設のために尽力していく所存であり、何卒よろしくお願い申し上げます。

学生の頃より、いわゆる特定の『臓器』に関心を持つことができず、目の前の『あなた』や『人生』に寄り添えるように、総合診療を皮切りに、救急医療、家庭医療、緩和ケア、小児科、心療内科、訪問診療など、多岐に渡って研鑽を積んで参りました。32歳で医師になる以前にも様々な仕事を経て、不登校や引きこもりの若者のための活動などもしていました。
現代社会において、医療・介護の世界を見渡しただけでも、医療費増大、年金問題、介護保険制度、人手不足、少子高齢化、ヤングケアラー、老老介護、孤独死、虐待、貧困、格差などの多くの課題が、フレイル、ポリファーマシー、多疾患併存、老年症候群など、かつては言葉や概念すらなかったものも現れました。2025年問題を目前に、現在も、そして未来に対しても不安を感じられている方は少なくないと思います。

さて、「介護老人保健施設」とは、「3ヶ月を目処に在宅復帰を目指してリハビリを行う施設」です。ただ、この時代の変遷と共に、家族の「かたち」や価値観・死生観なども多様化しており、施設としても、そういった変化を受け入れながら社会や皆様の様々なニーズに応えていかなければなりません。「看取り」を含めた長期居住対応もその一つであり、皆様にとって安心できる「居場所」「より所」「相談所」のような存在であることを目指しています。
正直に申しまして、まだまだ不完全で至らない部分も多い組織です。その改善のために多職種一丸となって日々取り組んでいます。
ご利用者様・ご家族様は勿論、近隣の医療機関・施設を含めた地域の皆様に「選ばれる、愛されるレストア横浜」をモットーに、変化し成長を続けていく所存です。そのために様々なご意見をお聞かせいただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。